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ニキビの塗り薬であるダラシンTゲル。妊娠中に使用しても平気?

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【質問】
ダラシンTゲルは、妊婦が使用しても大丈夫なのでしょうか。

岡山市の郊外に住んでいる、24歳の主婦です。
2年前に結婚して、こちらへ来ました。
これまでは、市の中心部にある会社で、パートをしていました。
経理事務です。
でも、妊娠しましたので、仕事は止めています。

実は、妊娠してから、ニキビや吹き出物が出るようになったのです。
これまでは、ニキビなどには縁がなかったのですが。
やはり、妊娠で、体調が変化するものなのでしょうか?
初めての経験なので、よく分からないのです。

だんだんニキビなどが、ひどくなってきます。
さすがに、医者へ行った方がいいな、と思いました。
ちょうど、自転車で5分の所に皮膚科が、あります。
そこの先生に診てもらいました。

妊娠中であることを話しました。
それなら、ということでダラシンTゲルを処方してもらいました。

さっそく使いました。
でも、気になってネットで調べてみました。
そうすると、妊娠中は、ダラシンTゲルの使用は不可、とあります。

実は、皮膚科の先生は、もうお年寄りの人でした。
地元で30年も開業している、とのことです。
でも、ということは、最新の医学情報は知らないのでしょうね?
医者としては、頼りない感じでした。

そこで質問なのです。
ダラシンTゲルは、妊婦が使用しても大丈夫ですか?

ご存知の方、回答をお願いします。



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■治療薬のダラシンTゲルとは・・・?

ニキビ治療薬として、処方率が高く、とても有名なダラシンTゲル
ですが、抗生物質で出来ているため、副作用が多々あります。


そして、妊娠中の抗生物質の服用または、塗布することはリスクを
伴います。出来るかぎり、避けましょう。


どうしても、ニキビが気になる場合は、目立つニキビにのみ塗布し、
あまり気にならないニキビや場合に関しては塗布はしない方がよ
いでしょう。


また、ダラシンTゲルの連続使用は1週間~2週間以内にしましょう。
その期間を過ぎても、ニキビが治らなかったら医師に相談しましょう。


また、使用する方法ですが、洗顔後に化粧水でしっかりと肌を整えてから、
ニキビの範囲のみに塗布しましょう。


ニキビの範囲外に塗布してしまうと、肌に負担をかけてしまいます。
塗布には、十分にご注意ください。


■妊娠中で身体への影響が心配なら・・・?

質問者様がもし万が一、ダラシンTゲルの使用に不安を感じたり、
抵抗を感じているのでしたら、薬に頼らない方法でニキビの治療を
行いましょう。


一般的に塗り薬の方が飲み薬よりも副作用などの身体への悪影響は
少ないです。しかし、どんな薬にでも、必ず副作用はあります。


ですが、薬の使用を避け、自己管理などを徹底することでニキビ
の治療を行えば、副作用の心配がゼロで済みます。


では、具体的にどんな治療方法があるのでしょうか?


まず、ニキビに一番効果的なのは、保湿をすることです。ですので、
常に保湿クリームを持ち歩き、乾燥が気になったら、保湿しましょう。


そして、紫外線もニキビには、大変良くありません。冬でもしっかりと
紫外線対策を打ちましょう。


また、食事がニキビに与える影響も大きいものがあります。
野菜や果物、穀物中心の食事メニューにして、身体の中から、
ニキビ治療を行いましょう。


寝具などが不潔な場合でも、ニキビの悪化に繋がります。
小まめに洗濯をして、常に清潔な状態を保ちましょう。


■妊娠中の身体の変化は冷静に見ましょう!

そして、これはニキビに限った事ではありませんが、妊娠中は
突然体毛が濃くなったり、大量に汗をかくようになったり、と、
体質が大きく変わってしまう方がとても多くいらっしゃいます。


ですので、質問者様のお顔にニキビが増えだしたことも自然な
ことなのです。あまり神経質にならずにいましょう。


しかし、深刻な対象の変化などに気が付けるように、毎日しっかりと
普段から肌質や髪質、体臭などの確認をしてください。


自分の身体の変化に一番、気づけるのは自分自身だからです。


そして、ご自身の身体の変化はお腹の赤ちゃんの身体の変化と
直接結びついてしまいます。


過敏にならず、かといって見落とさないように冷静に判断しましょう。

皮膚科でもらったダラシンTゲルを毎晩塗っているのに
ニキビが治らない・・


ダラシンやアクアチムクリームを塗っても治らない。
それは元々持っていた健全なお肌が失われているからです。

私は下記のニキビによいと言われている方法を試してきました。
1.泡洗顔、お湯洗顔
2.ダラシンTゲル、ディフェリンゲルなどの塗り薬
3.ミノマイシンなどの内服薬(抗生剤)
4.ビタミンCなどのサプリメント
5.ニキビ用化粧水
6.サプリメント

結果としては・・・ 

1→効果なし(3ヶ月続けたけど変化なし)

2→最初は効いていたのですがだんだん効果がなくなって来ました。 治りにくくなっていました。

3→抗生剤を飲んでいるときは良くなるのですが、やめると再発。 抗生剤も耐菌性などの問題があるのであまり飲みたくありません。 あと長期間のんでいるとだんだん効かなくなってきます。

4→若干良くなった時もあるかな?くらいです。 劇的に効果が出た人もネットの口コミをみるといるみたいですが、少なくとも私には あまり効果がなかったようです。。

5→予防には効果あり!

ニキビ用化粧水には必ずと言っていいほど入っている成分があります。
「グリチルリチン酸ジカリウム」です。

グリチルリチン酸ジカリウムは赤みなどの炎症を抑える作用があっては医薬品にも応用されています。

なので、赤ニキビのように炎症を伴うニキビの症状緩和に一定の効果を持っています。 「甘草エキス」などと表記している化粧水もありますが、同じことです。

ただ、高い化粧水が多いので安い化粧水はないかと探していた所 オルビスが良さそうという結論に達しました。

トライアルから始めたのですがその後は化粧水だけ定期的に購入しています。 もちろんこのオルビスの化粧水も「グリチルリチン酸ジカリウム」が入っています。

ただこの化粧水だけでは根本的に完治は難しいです。 あくまで次のニキビがでないようにする予防対策として使ってください。

ただ、私の場合ですが確かに保湿だけの時よりも圧倒的に新たにニキビができる割合が減ったのは事実です。

オルビスのニキビ用化粧水は生理前の周期ニキビ専用みたいな書き方をしていますが 入っている成分は一般的な内容なので、男女関係なく使えますよ。


>>ニキビ予防に効果のあった化粧水とは?







6→なぜこのサプリメントかというと、腸内環境の正常化がニキビや肌荒れに効果的 という記事を見かけたからです。

>>何をやってもダメだったけど理由は?

「便秘で肌が荒れる」人も多いと聞いたことがありますか?

特に女性の肌荒れは便秘や腸内環境が正常に働かないため起こることが 多いのです。

お通じがない状態や自覚がないけど腸内環境が良くない状態と言うのは、体内の老廃物が外に出て行かない状態になります。

その結果、老廃物は毛穴や皮脂腺、汗腺など分泌物が出せる穴から出すような体内の働きが起こってしまいます。 腸は、人間が体内に取り込んだ栄養を吸収する場所です。 腸が汚れているとうまく栄養を吸収できません。

そのため野菜を中心とした食生活をしていても、栄養の吸収効率が悪いため 行き届かないのです。

ニキビも当然良くなることはありません。

野菜中心の生活で体の内側から治すことが重要なのはみんなわかっていると思います。 食生活なんてと思っていても「徹底」しないと意味がありません。

私は3日だけ朝昼晩と3食野菜だけで過ごした時がありました。 お通じも綺麗な形と色でニキビも本当に綺麗になりました。


腸が掃除された結果、老廃物がたまらない体になったからだと思います。

でもなかなか続けられません。。

そこで腸内環境を綺麗にして、栄養もとれるサプリメントを試してみました。 3度の食事は特に制限なしです。

2週間ほど立ってくると新しいニキビができていない事に気づきました。 1ヶ月後、ニキビの赤みが薄くなってきました。 …そして3ヶ月後にはほとんどニキビがない顔の状態にすることができたのです。

最初は半信半疑でしたが、腸が相当汚れていたということでしょうね‥


このサプリメント はオリゴ糖やビフィズス菌、食物繊維が効率よくとれるように 配合されています。
何をやってもニキビが減らない方はぜひ試して頂きたい方法です。





※青汁も腸内環境をきれいにするので試してみました。 だけど継続するにはちょっとお高いのでこちらのサプリメントに切り替えた経緯があります。 (余談ですがドラッグストアで売っているような安い青汁も試したのですが かえって便秘になってしまいました(泣) 薬剤師の友達いわく、安い青汁は有効成分をかなり薄めているものがほとんどだそうです‥) わたしはこのサプリを初めて1年以上立ちますが、お通じもバッチリなのでこれからもお世話になりたいと思っています!


>>大人ニキビ対策は体の内側から対策する理由とは?



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